新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう平成が最後だと信じられませんが、平成元年生まれの僕からすると、一気に歳をとったなーと感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

あまり振り返ることがないので、2018年を少し振り返ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年【07期目】に関しては、”組織総合価値の向上”をテーマに行ってきました。これは、「当社がお手伝いできること」の領域を増やし、組織としての総合価値を向上させていくという狙いがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

結果的に、ソリューションの数は増え続け、今ではお手伝いできる領域が昔と比べて大きく増えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、BtoC事業においても、BtoBとは直接的なシナジーが無いように見えますが、全くの逆であり、BtoC事業を拡大すればする程、BtoBも拡大する仕組みになっています。ここが一番の狙いでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、このテーマに乗っかり、「C Career株式会社」を設立。数か月の間で元気のある優秀な数十名のインターン生を集めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

また組織総合価値の向上までは至らないですが、C Careerが考える次のビジネスへと確実に発展していくと思います。発展していくことで、組織総合価値はさらに飛躍することでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

結果的に、組織総合価値に関しては、満足のいく結果が出せたのではないかと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

その中でのトピックスとしては、

①C Career株式会社の設立

⇒学生インターン生を中心に「日本最高峰の人材輩出企業になる」という理念を掲げ、まずは神奈川県で一番インターン生を採用している企業になることを目標にトライしました。元々、私が就職活動をしていた時に、2年間のほぼ社会人経験と言っても過言ではない長期インターン的な時間が物凄く活用できる時間になりました。

しかしながら、学業しか行っていない学生にとっては、「学校で習うこと」と、「企業から求められること」が大きく違うので、困惑している学生が多く、私は”GAPが生じている”と問題視したのを覚えています。

 

そんな中、7年の時を経てそのビジネスに携わることができました。C Careerでは、一人前の社会人としてあるべき姿の土台を学生のうちから開発し、社会人一年目で良いスタートを切れるような教育を目指します。そこでは、OJT,OFFJTのバランスを意識するのと同時に、「社会人として扱う」ことが重要だと思っています。

 

この取り組みが成功し、拡大の兆しが見えた時点で300名迄学生採用を行いたいと思ってます。その為には、神奈川というエリアだけではなく、名古屋、福岡と進出をして、より全国的に面を取ってストロングポイントに変えていいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

②IVRサービス「エバーオートメーション」の開発に成功

⇒当社の強みを最大限に活かしたサービスは何か?を常に考えて、たどり着いた結果が、このサービスでした。IVRを活用した「催促:督促:お知らせ:リマインド」などの業務を全てロボット完結できるサービスです。今流行りのRPA系サービスですね。

 

あらゆる音声をロボット化し、自動音声にすることによって、ヒト対ヒトの業務の多くを自動化できます。ここには通信コストしかかからず、人件費コストは一切かかりません。よって、RPA系サービスの中での「音声特化サービス」になります。

 

当社は「唯一無二への挑戦」を掲げている為、商品も唯一無二に磨き上げていかなくてはなりません。このサービスは数多くの当社の強みが加わったサービスなので、大きな事業にしていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

③テレマ訪販の開始

BtoCの事業では、テレマーケティングという販売手法に特化し、拡大して参りました。しかし、顧客層の変化から、テレマ訪販の販売チャネルをつくるべきだと考え、テレマ訪販チャネルにチャレンジ致しました。日頃から大変お世話になっている会社様よりノウハウ等をシェアして頂き、なんとか立ち上げることができました。

 

やはり顧客が求めているものは、複雑化する通信業界。また、あらゆるインフラが自由化し、異業種の新規参入によりさらに複雑化が加速。顧客の心理状況として、「わからない」という心理状況が深刻です。ここは、「わからない」という顧客ニーズに対応すべく、対面手法を導入。顧客にとって、分かりやすく、簡易的に、サービスの切り替えができるというのは、大きなニーズです。ここに早期からチャレンジできてよかったと感じております。

 

 

 

 

 

 

 

④自社ブランドサービスの立ち上げ

自社ブランドサービスをつくり顧客化していくことにチャレンジ。この自社ブランドも「唯一無二」にアップデートしていく必要があります。当社でなければできないこと。ここを追求してサービス設計をしています。まだまだ出来ることはある。そう思っています。全てのサービスが同質化していく中、今や「好感度」での差別化を強いられている状況です。しかし、そんな中だからこそ、何か競争優位性はないのか?を常に探し求め、商品に取り入れていく。これがコールフォースのスタイルです。常に考え、常に実行。これをモットーに取り組んでまいりました。

 

 

 

 

 

 

恐らく、大きなチャレンジでいうとこの四つだと思います。まだまだチャレンジしたことは多々ありますが、実際に成功している内容はこの四つですね。

 

 

 

 

 

 

自分の記憶に残しておきたいという理由もありますが、やはり自分の頭に言い聞かせたいのは、「1年あれば何でもできる」ということ。できないことは何もない。ただやらないだけ。やってもいないのに「できない」といっていたら企業は終わってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

ベンチャーとは、当社は特にそうだが、やはり資本力がない。ここが最大の弱みだ。元気はあるが資本がない。戦略はあるが資本がない。採用はできるが資本がない。アイディアはあるが資本はない。こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

だから、資金調達するか細かいチャレンジを繰り返していくしかない。10個やって9個ダメでも1個くらい華は咲く。じゃあ100個やれば10個は華が咲くということだ。

 

 

 

 

 

 

 

この精神でやっていくしかない。というかこの精神が大事だ。

 

 

 

 

 

 

今日本を代表する一流企業も、昔は数人で立ち上げた会社だ。どこの会社にもその時期ってもんがある。

 

 

 

 

 

 

当社は細かなチャレンジを繰り返し、少し咲き始めた華に全注力を注ぐ。このフェーズだ。

 

 

 

 

 

 

だからこそ選択と集中。一気に集中するべきだと考える。

 

 

 

 

 

 

振り返りのはずが、また未来の話になってしまった。何も考えずに新幹線の中でPCを打っているので、この様になってしまう。

 

 

 

 

 

 

勿論未来が重要なので、それでいいのですが。

 

 

 

 

 

 

 

という訳で、2018年本当にありがとうございました。2018年は過去最高に「自分の力でやった」という実感がない年でした。本当に周りの人間に支えられ、助けられました。

 

 

 

 

 

 

 

自分の力でやったという実感がない状態は、私にとって非常に不安定な状態でしたが、今は全くそんな状態ではありません。逆に自分にはできない何かを持っているメンバーが集まってきたということは、自分が考えられる可能性の大きさが変わるということ。イメージは今できる延長線上にある可能な範囲でしかイメージさせてくれない。しかし今できることが一気に増えると、イメージもどんどん膨らんでいく。

 

 

 

 

 

 

 

 

これがワクワクなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、既存のスタッフが成長してきて、一人前になってくるとワクワク度が一気に増す。

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的に一番モチベーションが上がる時は「なんだもう一任できるじゃーん」と感じた時。

 

 

 

 

 

 

 

 

これはモチベーションあがるねー。ここから仕事楽しーぞーって心の中で言ってる。

 

 

 

 

 

 

 

仕事は出来る様になれば、沢山の人に仕事を通じて貢献ができる。こんな贅沢なことはない。給料をもらいながら人に貢献し、会社に貢献し、社会に貢献する。こんな幸せなことはない。

 

 

 

 

 

 

仕事ができる様になるまでは辛いことが重なるかもしれない。ただ、できる様になったら本当に仕事は面白い。

 

 

 

 

 

 

働いて笑おう!なんかのプロモーションで使われてるけど、こんな状態に皆がなれたら幸せだな!

 

 

 

 

 

 

以上、2019年確実に集中してやり切ります!本年も宜しくお願い致します!

 

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