08月コンテスト

おはようございます。

今月は毎年恒例の年二回実施されるコンテスト中です。

現在、私は18位でございます。後半残り12日で追い込みます。

表彰式といえば、今は表彰式プロジェクトチームが色々準備をしてくれています。

用意周到に仕事をこなすことは必須ですね。事前準備が結果の半分以上を握ると思います。

あとは経験や知識や技術でしょうな。多分。

表彰式では、全員の前でスピーチができるいい機会です。

用意周到に!とかかっこいいこと言っておきながらですが、今まではあまり話する内容を考えておりませんでした。。。

でもこれではイカン!と思い、今回は今のウチから何を話するべきか?を考えております。

今回の表彰式では100名くらいの規模になります。恐らく過去最高人数です。

100人ということは、僕のスピーチが10分だったとしても、1,000分!の時間を頂戴しているということですね。

1000分ということは、電卓によると約17時間!半日以上の時間になります。

たった10分ですが、17時間の計算になる。。。恐ろしいと思ったのがきっかけです。

多分、CFのスタッフならわかると思いますが、17時間あれば僕のスピーチの間に3案件は受注できておりますね。うん。

なので、価値がないと意味がない。これは間違いない。

だから今から何を話するべきなのか?を考えています。

昨日、新卒採用の最終面接で、話をした内容で、

自分は、何か人よりも突出した才能がある訳ではない。頭がいい訳でもなければ、特別な特技がある訳でもない。高学歴でもなければ、家柄が特別な訳でもない。英才教育を受けてきた訳でもないし、その他の突出した才能もない。

ただ、社会に何らかの影響を残していきたい!と思ってやっている。それが今自分の道なんだと思う。

経営者って、始めるのには何もいらない。今では1円でも資本金として法人登記ができる。資格もなければ、年齢やキャリア、学歴も全く関係ない世界。

凄くフェアな土俵だと思う。

今まで小中高好きなことをやってきた。だから社会人になって、観点と考え方を磨き、皆と並びたかった。

そんな様に思っていた気がするし、今でもこの気持ちは十分にある。

なんかネガティブな発想だけど、現実的で自分には合ってる。身の丈は自分で知っている。

もう一つ観点を変えると、選択肢がない人は強い。これは間違いない。自分のこの一人だけど、選択肢がなかった。つまり”やる”か”やらない”か。

これは凄いシンプルでわかりやすい。選択肢があると、どこか慢心してしまい、本気にならない気がする。少なくとも自分はそんなにできた人間ではないので、慢心してしまうだろう。

でも選択肢がないとなったら別。やるしかない。もちろん、選択肢がなかったとしても、選択肢がある人間に負けたくはない。絶対。ということは”やる”しかない。本気で。

そのような考え方を持っている人はどれだけ存在するかはわからないけど、僕はこの考え方は好きな方だ。保険のない人間は強い。それは間違いないと思う。

あまり昔のことは覚えていないけど、小学校低学年の時によく言われていた気がする。お前は絵がずば抜けてうまいか?お前は何か突出した特技があるか?と。何にもないなら、目の前のことを頑張ってやれ!と。

でも、その考え方は正しいと思う。一点に集中することが成長、成功のカギだ。経営も選択と集中が大事な様に、人生も選択と集中だと思う。自分は選択肢はないけども。。。。

なんの話かよくわからないくなってきたので、終わりにします。とりあえず、表彰式で話する内容は考えます。

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